登山中にロープ設置しようとして滑落 有志7人で登山中の62歳男性が約2メートル下へ転落 右かかとと左足首を骨折する重傷 兵庫・姫路市06月13日 17:08
兵庫県姫路市の山中できょう=13日午前、登山をしていた62歳の男性が2メートル下の斜面に滑落し、足の骨を折る重傷を負いました。 男性が滑落したのは姫路市別所町佐土新の「桶居山」の山中で、午前11時47分ごろ「男性が滑落してけがをした」と同行者から通報がありました。 警察によると、けがをしたのは明石市に住む会社員の62歳の男性です。 男性は有志の登山グループ7人で、標高247メートルの桶居山を登っていた際、杭にロープを掛けようとしたところ足を滑らせ、およそ2メートル下に転落したということです。 男性は右足のかかとと左足首の内くるぶしを骨折する重傷を負い、病院に搬送されましたが、意識はあるということです。 警察は当時の詳しい状況や事故の原因を調べています。