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斎藤知事の給与削減条例案“4回目”の継続審議  採決には自民議員一人が「造反」06月11日 14:36

パワハラ疑惑などの告発文書をめぐり、文書作成者の私的情報が漏洩した問題の管理責任を問うため、斎藤元彦知事の給与を従来の3割カットから5割カットにする条例案が、きょう=11日の兵庫県議会本会議で継続審議とすることが決定しました。 条例案が継続審議となるのは4回目です。

採決では、自民、公明のほか、無所属県議の一部も継続審議に賛成しましたが、自民の内藤兵衛県議が採決を前に退席し、会派の決定に造反する形となりました。 【自民党兵庫県議団・内藤兵衛県議】 「党議拘束が掛かっているので、そこで退席すると何らかの処分を受けるだろうと思いますけれど、私は政治家としては納得できないところがありましたので」

内藤県議は2021年の知事選で、現在の斎藤知事を支援するため、自民県議団から分裂した新会派「自民党兵庫」を結成したことがあります。

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