【台風情報】世界遺産・姫路城で壁の漆喰が剥がれる 台風6号による強風で被害を受けた可能性06月04日 13:35
兵庫県姫路市の世界遺産・姫路城で壁の漆喰が剥がれているのが見つかりました。台風6号による強風で被害を受けた可能性があるということです。 きょう=4日午前、姫路城大天守の北側にあるやぐらの壁の漆喰が剥がれているのを市の職員が見つけました。 市は損傷の範囲は確認中としていますが、3日に和歌山県南部に上陸した台風6号による強風で被害を受けた可能性があるとしています。 姫路城は日本で初めて世界文化遺産に登録された日本を代表する城です。