【速報】走行中の京都市バスが急ブレーキ 乗客2人がケガ 道路脇から出てきた車を避けようとしたか06月03日 23:13
京都市右京区できょう=3日午後、走行中の市バスが道路脇から出てきた車を避けようとして急ブレーキをかけ、乗客2人がケガをしました。 きょう=3日午後1時15分ごろ、京都市右京区で「太秦天神川駅」行きの京都市バスが道路を直進していたところ、突然、道路脇から車が飛び出しました。 このため、バスの運転手は衝突を避けようと急ブレーキをかけたということです。 当時、バスには乗客10人がいましたが、このうちいずれも68歳の女性2人が急ブレーキの衝撃で打撲などの軽いケガをしました。 現場は信号のない交差点で、警察は道路脇から出てきた車の運転手から事情を聴くなどして、事故の状況を詳しく調べています。