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台風6号 3日未明から朝にかけて近畿に最接近 和歌山県・徳島県で”線状降水帯”発生する恐れ 土砂災害に厳重に警戒を06月02日 13:45

台風6号は3日の未明から朝にかけて近畿地方に最も接近する見込みです。 また和歌山県と徳島県では線状降水帯が発生する恐れがあります。 台風6号は、3日午前11時の時点で屋久島の西南西を北北東へ進んでいて、近畿地方には3日明け方から朝にかけて最も接近する見込みです。 近畿地方で3日昼までに予想される24時間の降水量は、多いところで南部で350ミリ、中部で150ミリ、北部で120ミリとなっています。 また気象庁は和歌山県と徳島県で今夜から3日の未明にかけて線状降水帯が発生し大雨による災害の恐れがあると発表しました。 低い土地の浸水や河川の増水や氾濫に警戒が必要で、また特に南部では2日夜から3日にかけて土砂災害に厳重に警戒してください。

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