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【速報】京都・亀岡市の寺で火事 近くの山林への延焼は現状なし 90代住職が軽いけが「寺の敷地内で草を燃やしていた」などと説明06月01日 13:48

京都府亀岡市できょう=1日昼前、寺の本堂が燃える火事がありました。 寺の住職は警察に「寺の敷地内で草を燃やしていた」などと説明しているということです。 きょう=1日午前11時半ごろ、亀岡市稗田野町鹿谷の千手寺で「山の中腹で煙が出ている」と、近隣住民から消防に通報がありました。 ポンプ車など6台が出動して消火作業にあたっていますが、警察によると本堂が全焼したとみられます。 また、山林に囲まれているため延焼の恐れがありましたが、今のところ延焼はないとしています。 警察と消防によると、この火事で、住職の90代の男性が右足をやけどするケガをしましたが、命に別状はないということです。 90代の住職は警察に「寺の敷地内で草を燃やしていた」などと説明しているということで、警察と消防が詳しい状況を調べています。 亀岡市を含む京都府の全域には、乾燥注意報が発表されています。 ※住所の「稗」は「草かんむりに稗」

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