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「世界最小」ハッチョウトンボの羽化始まる 体長2センチ 数が減少で町の天然記念物として保護 和歌山・古座川町05月27日 12:37

和歌山県古座川町では、世界最小のトンボと言われる「ハッチョウトンボ」の羽化が始まっています。 生い茂る草の中で目を引く鮮やかな赤。世界最小と言われる「ハッチョウトンボ」のオスです。 体長2センチほどの「ハッチョウトンボ」は数が減少していることから町の天然記念物として地域の住民が保護活動を行っています。 赤色のオスに比べてメスは黄色と黒の縞模様をしており、訪れた人は小さな姿を写真に収めようとカメラを向けていました。 ハッチョウトンボは7月下旬ごろまで見ることができるということです。

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