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大蔵海岸・砂浜陥没事故 女の子死亡から24年 明石市長が現場で献花 父親がメッセージ「生きていたらどうしているかな?と思い、残念」05月26日 12:55

兵庫県明石市で人工海岸の砂浜が陥没し、生き埋めとなった女の子が死亡してから24年となり、市長らが献花しました。 事故が起きた明石市の大蔵海岸では、26日朝、丸谷聡子市長らが花を手向けました。 2001年、金月美帆ちゃん(当時4)が陥没した砂浜に生き埋めになり、5カ月後の2002年5月26日に亡くなりました。 事故の前から現場近くでは陥没が相次ぎ、国と市の担当者ら4人が安全管理を怠ったとして有罪判決が確定しています。 【明石市・丸谷聡子市長】 「命・安全を守るのが行政の一番大事な使命」 「二度とこのような事故を起こさないことを改めて誓った」 海岸周辺では、市が毎日安全点検を行っています。 美帆ちゃんの父親は関西テレビへのメッセージで「(美帆ちゃんの)同級生もみんな元気で活躍している話を聞くと、生きていたらどうしているかなあ?と思い残念です。同じ思いの人が出ないことを、心より願っております」と思いをつづっています。

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