山陽新幹線「のぞみ」が走行中に異音を検知 車両確認の影響で上下線17本に遅れ・約1万800人に影響05月25日 13:51
山陽新幹線できょう=25日午前、走行中の「のぞみ」で異音を検知したため、車両確認が行われました。 この影響で、山陽新幹線は上下線・計17本に遅れが生じ、約1万800人に影響が出ました。 JR西日本によると、きょう=25日午前9時34分ごろ、東京発博多行の「のぞみ5号」が相生駅(兵庫・相生市)~岡山駅間を走行中、運転士が「パン」という通常と異なる音を1回確認しました。 このため、運転士は安全確認のため列車を停車させ、車両の点検を行ったということです。 確認の結果、異常は認められなかったため午前9時56分に運転を再開しましたが、山陽新幹線は上下線の計17本が最大23分遅れ、乗客約1万800人に影響が出ました。