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江戸時代から続く伝統の味 「朝倉さんしょ」が出荷の最盛期 但馬地域で2万本栽培 ことしは天候良く実の付きも上々 兵庫・朝来市05月24日 18:00

兵庫県朝来市では特産の山椒の実、「朝倉さんしょ」の出荷が最盛期を迎えています。 鮮やかな緑色をした柑橘系の香りが特徴の「朝倉さんしょ」。 朝来市にある山椒農家では「朝倉さんしょ」の出荷が最盛期を迎えていて、農家が一つ一つ丁寧に手作業で収穫していきます。 江戸時代に幕府に献上されていた「朝倉さんしょ」は現在、朝来市を含む但馬地域で2万本ほど栽培されています。 ことしは天候にも恵まれ、良質の実がたくさん実っているということです。 出荷作業は6月上旬まで続き、関西を中心に出荷される予定です。

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