同志社国際高校女子生徒ら死亡した辺野古沖転覆事故 国が船長を刑事告発へ 船の運航に必要な登録されておらず05月20日 14:55
沖縄県で修学旅行中の京都の高校生らが死亡した転覆事故で、22日にも国が、死亡した船長を刑事告発する方針を固めたことが分かりました。 名護市辺野古沖で今年3月同志社国際高校の生徒たちを乗せた船2隻が転覆し、当時2年の武石知華さん(当時17)と、船長の金井創さん(当時71)が、死亡しました。 関係者によりますと転覆した2隻は船の運航に必要な国への登録がされていなかった事から国は、死亡した船長を22日にも海上保安庁に刑事告発する方針を固めたことがわかりました。 この事故を巡っては、海上保安庁が船長2人を業務上過失致死傷などの容疑でも捜査しています。