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【速報】坂本花織選手「オリンピックを一言で表すと『守り』。過去3大会攻め切れずに終わってしまったかなって」と語る 引退会見で05月13日 11:40

今年のミラノ・コルティナオリンピックのフィギュアスケート女子シングルスで銀メダルを獲得するなど、世界トップで活躍し、引退を表明している神戸市出身の坂本花織選手が引退会見を開いています。 この中で、2022年の北京大会で銅メダル、今年のミラノ・コルティナ大会で銀メダルを獲得したオリンピックについて聞かれ、「一言で表すと『守り』」だと表現しました。 その理由について、「どうしてもやっぱりここでミスしたくないっていう気持ちが一番出てしまう試合で、過去3大会攻め切れずに終わってしまったかなって」と説明しました。 坂本選手は、「オリンピックを一言で表すと…なんだ…何かな…」と少し悩みながら、次のように話しました。 【坂本花織選手】「私は、なんか、『守り』かなって思う。 どうしてもやっぱり、『ここでミスしたくない』っていう気持ちが一番出てしまう試合なので。 なかなかやっぱり過去3大会、攻め切れずに終わってしまったかなっていうのがあるので、『守り』です」

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