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京阪古川橋駅前に13日オープン 門真市に“新時代”の図書館 運営は蔦屋書店のカルチュア・コンビニエンス・クラブ05月12日 18:20

明日=13日オープンする門真市立文化創造図書館KADOMADO。京阪古川橋駅前の再開発が進むエリアに完成しました。 延べ床面積およそ7300平方メートル。日の光がたっぷり入る吹き抜け構造が特徴的な館内には、20万冊の蔵書が収納されています。 1階にはカフェが併設され、親子連れがのびのびと過ごせるフロアや、市民の子供がVRなどの最新機器を無料で使える場所も設けられています。 さらに図書館にしては珍しく飲み物を飲みながら本を読んだり、会話も大丈夫。 本を借りるだけでなく、長時間滞在できる図書館を目指しています。 実は運営するのは”門真市”ではなく、蔦屋書店を展開する民間会社。 人口減少が課題となっている門真市は、民間のノウハウで新たな街づくりを行い、子育て世帯を呼び込みたい考えです。 【門真市・宮本一孝市長】「(門真市は)下町感あふれるすごいいい地域だと思っているんですけども。その地域のよさっていうのを残しながら、今どきのライフスタイルを、この地域で実現していければいいなと」 市は、年間100万人の利用を目指しているということです。 (関西テレビ「newsランナー」2026年5月12日放送)

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