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「家計を静かに圧迫」“4大固定費”の見直しポイントをファイナンシャルプランナーがアドバイス 青木源太キャスターも自身で通信費見直し「2万円→約4千円に!」05月07日 18:13

物価高が続くいま、家計を静かに圧迫する「住居費・通信費・保険料・サブスク」の“4大固定費”を見直して節約してみませんか? 関西テレビ「旬感LIVEとれたてっ!」では、ファイナンシャルプランナーの風呂内亜矢さんが“4大固定費”の見直す節約術について解説しました。 ■スマホの料金は通信会社の選び方で料金がガラッと変わる

まずは、多くの人が「高い」と感じている通信費です。「通信費」はスマホの料金プラン通信会社の選び方で料金がガラッと変わると説明しました。 ・大手キャリア(docomo、SoftBank、auなど):サポートは充実しているものの、料金は高くなる傾向。 ・大手キャリアのサブブランド(Y!mobile、UQmobileなど)は大手キャリアに比べて店舗は少ないが、料金は大手の半額程度に。 ・大手キャリアのオンライン専用(ahamo、LINEMOなど)は、店舗や電話でのサポートはないものの、大手キャリアの3分の1以下の格安の料金プランになっています。 青木源太キャスターは自身で通信費を見直して、2万円から4073円に大幅に下がったのだそうです。 【風呂内さん】「大手キャリアのプレーン(標準的)なプランに話し放題を付けると2000円ほど加算されるので、8000円から1万円という方が多いです」 その上で、こうアドバイスします。 【風呂内さん】「あまりデータ容量を使っていないなら、プランを変更するだけで1000〜2000円安くなることがあります」 ■“サブスク”の見直し

また、月額や年額の定額料金でサービスを利用できるサブスクリプションサービス、“サブスク”と言えば、動画配信サービスを思い浮かべる方が多いかもしれません。しかし風呂内さんは、その定義をもっと広くとらえるよう促します。 【コレも“サブスク”として考えよう!】 ・動画配信サービス ・ウォーターサーバー(水代・サーバーレンタル費用) ・ジムなど月会費のもの ・クレジットカードなどの年会費 ■“サブスクかぶり”にも注意!

また、“サブスク見直し”のポイントをこのように説明しました。 ・クレジット明細や通帳を確認し契約している“サブスク”を洗い出す ・今も使っているサブスクかを確認 ・一つの契約で家族数名分使える場合もあるので、家族内で“サブスクかぶり”がないか確認 【風呂内さん】「使っているものは解約する必要はないですが、使っていないものは解約する。年末など、年に一度されるといいかもしれないですね」 ■保険料や住居費見直しのポイントは…

また、住居費については、自治体によって「家賃補助」があるといいます。 【風呂内さん】「子育て世帯や、親御さんと同居・近居している場合などに、家賃補助が出るケースがあります。先ほど調べたら大阪市でもありました」 保険料の見直しについては、「月払いを年払いに変える」がオススメだそうです。 【風呂内さん】「月払いを年払いにすると割引が受けられるケースがあります。同じ保険会社でも商品によって年払いやカード払いが使えるかどうかが違いますので、ぜひ確認してみてください」 大きくプランを変えなくても、支払い方法を変えるだけでコストが下がる可能性があります。 (関西テレビ「旬感LIVEとれたてっ!」2026年5月7日放送)

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