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夏祭りに向けて花火づくり 人件費の上昇や資材の高騰で花火大会は縮小傾向 小さめのサイズの花火が人気05月06日 12:59

徳島では、夏祭りに向けて花火づくりが行われています。 小松島市にある、花火メーカーでは打ち上げ用の、花火作りに追われています。 おわん型の玉皮に火薬を詰め、一つに合わせて、手際よく球体にします。 そこにクラフト紙を重ねて張り、天日干しをしながら、きれいな球体になるよう板の上で転がし、仕上げていきます。 花火のサイズは直径7.5センチが中心ですが、大きいものでは、直径30センチにもなります。 近年、人件費の上昇や資材の高騰から、花火大会の規模は縮小傾向にあり、小さめのサイズの花火が人気だということです。 できた花火は、関西や中国・四国地方を中心に打ち上げられる予定です。

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