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「ハラミってこんなに柔らかいのか」極限まで熟成されたステーキに驚愕 大阪・長居公園「THE MEAT OSAKA 2026」 2年ぶりに復活04月29日 19:46

大阪・長居公園にて、2年ぶりに復活した肉の祭典「THE MEAT OSAKA 2026」が、4月29日(肉の日)から5月6日(水曜日)にかけて開催されています。 前回の開催では11日間で13万5千人が訪れたという大人気イベントです。全国から14の店舗が集結し、絶品の肉料理を楽しむことができます。 ■「ハラミってこんなに柔らかいのかっていう」

まず谷元アナが向かったのは、大阪「ワンダーステーキ」のブースです。 谷元アナ:不動の人気の牛ハラミを秘伝のタレにじっくり漬け込んで、極限まで柔らかく熟成させています。香ばしく焼き上げて、うまみが一気に溢れ出します。タレがプレーンとネギとニンニクから選べるんですが、私は迷わずニンニク、ガーリックでいただきます。 ■「口の中が肉肉になります」

橋下徹さん:ボリュームがすごい。うわー、いい食べ方。 谷元アナ:口の中がもう肉肉になります。めちゃくちゃ柔らかい。私もうね、飲み込みました。どれだけ柔らかいか伝わるかと思うんですけど、ハラミってこんなに柔らかいのかっていう。熟成の力によってとろけるような柔らかい状態になっています。 ■「寝る肉もよく寝かせれば育つ」

続いて紹介されたのは、東京「玉川精肉店」の「塩とわさびで食べる国産牛レアカツ」です。 谷元アナ:こちらは精肉店だからこそ出せる究極のレアカツです。低温の油でゆっくり加熱し、少し揚げたあと寝かせるんですって。寝る子はよく育つって言うじゃないですか。寝る肉もよく寝かせれば育つ。しっかりと内まで柔らかく火が通って、おいしいということなんです。 ■「飲める柔らかさ」

次に谷元アナが堪能したのは、東京「WORLD DINER」の「黒毛和牛 炙り肉寿司」です。 谷元アナ:北海道産の黒毛和牛のロースを使っていて、赤みと脂、刺しのバランスが最高だそうです。いただきます。 谷元アナ:一口で食べちゃったらおいしい。もうね、飲める柔らかさ。バナーで炙っているから、脂身の甘みやうまみがぎゅっと濃縮されています。シャリもちょっと酢が効いていて、がっつりしたメニューが多い中でさっぱりと召し上がっていただけます。 ■「刺しが上等なお肉のラブです」

また、会場にはしっかりした屋根のあるイートインスペースも完備されています。 THE MEAT OSAKA2026は、大阪・長居公園にて5月6日(水曜日)まで開催されています。夜の8時まで営業しているため、仕事終わりに少しお酒を飲みに行くのにもぴったりなイベントです。

入場無料で、家族連れでも、友人同士でも、お一人様でも楽しめる充実の空間となっています。今年のゴールデンウィークのお出かけ先の候補として、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。 (関西テレビ「newsランナー」2026年4月29日放送)

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