南海の観光列車「GRAN 天空」運行開始 大阪・難波と世界遺産の高野山結ぶ 100年ぶりに列車内で食事提供04月25日 08:27
大阪と和歌山の高野山を結ぶ南海の新しい観光列車が運行を始めました。 24日観光列車「GRAN 天空」の一番列車がなんば駅を出発しました。 先月、定期運行を終了した「天空」の後継で、なんば駅と世界遺産・高野山の玄関口 極楽橋駅を結びます。 深紅の華やかな車体に沿線の工芸品をあしらった高級感ある内装。 南海では100年ぶりに列車内で食事を提供します。 【南海電鉄 鉄道本部・村上貴彦営業企画部長】 「なんばから運行するということで関西外、インバウンドの方にもぜひ高野山までのみちのりを含めて楽しんでいただきたい」 GRAN 天空は1日2往復運行します。 (毎週水曜と第2・第4木曜は運休)。