同志社国際高校生らが死亡した辺野古沖事故 文部科学省が学校法人・同志社を「現地調査」04月21日 19:17
沖縄県で修学旅行中の高校生らが死亡した転覆事故で、国は24日に運営法人・同志社の現地調査を行うと発表しました。 名護市辺野古沖で3月、同志社国際高校の生徒らを乗せた船2隻が転覆し、当時2年の武石知華さんと、船長の金井創さんが、死亡しました。 文部科学省はこれまで、事前の下見を怠るなど学校側の安全確保の不備を把握してきましたが、さらなる事実関係の確認が必要だとして、4月24日、学校法人・同志社で現地調査を行うと発表しました。 【松本洋平・文部科学大臣】「所管する文部科学省として、学校法人を訪問して直接話を聞く必要があると判断しました」 事故をめぐっては、知華さんの父親が投稿サイト上で学校の安全対策に疑問を投げかけています。 (関西テレビ「newsランナー」 2026年4月21日放送)