大阪・門真市で7軒が全焼した火災 焼け跡から男性の遺体みつかる 火元みられる家の住人か 逃げ遅れた可能性も04月21日 19:18
20日、大阪府門真市で7軒が連なる長屋がほぼ全焼した火事で、焼け跡から住人とみられる男性の遺体が見つかったことがわかりました。 住宅が立ち並ぶ一角で、赤い炎が勢いよくあがっているのが確認できます。 20日午前2時半ごろ、門真市石原町で木造2階建ての7軒が連なる長屋から出火し、火はおよそ11時間後に消し止められましたが、ほぼ全焼しました。 消防によると、火元とみられる家に住む70代の男性と連絡が取れておらず、逃げ遅れた可能性があるということです。 警察によると、21日、焼け跡から住人とみられる男性の遺体が見つかったことがわかりました。 警察は現場の詳しい状況を調べるとともに、出火の原因を詳しく捜査しています。 (関西テレビ「newsランナー」 2026年4月21日放送)