【速報】沖縄・辺野古沖転覆事故 文科省 今月24日に学校法人「同志社」現地調査へ 「学校法人訪問して直接話を聞く必要があると判断」04月21日 12:12
沖縄県で修学旅行中の高校生らが死亡した転覆事故で、国は今月24日に学校法人・同志社の現地調査を行うと発表しました。 名護市辺野古沖で先月、京都府にある同志社国際高校の生徒らを乗せた船2隻が転覆し、当時2年の武石知華さんと、船長の金井創さんが、死亡しました。 文部科学省はこれまで、事前の下見を怠るなど学校側の安全確保の不備を把握してきましたが、さらなる事実関係の確認が必要だとして、学校法人・同志社で今月24日に現地調査を行うと発表しました。 【松本洋平・文部科学大臣】 「学校法人を所管する文部科学省として、学校法人を訪問して直接話を聞く必要があると判断」 事故をめぐっては、知華さんの父親が投稿サイト上で学校の安全対策に疑問を投げかけています。