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“春の妖精”カタクリが見ごろ 7〜8年かけて咲く淡い紫色の花 30年以上守られてきた関西最大級の群生地 兵庫・丹波市04月12日 19:42

兵庫県丹波市では「春の妖精」と呼ばれるカタクリの花がきょうまで公開されていて、多くの人が景色を楽しんでいました。 斜面一面に絨毯のように咲く淡い紫色のカタクリ。 ユリ科のカタクリは、花が咲くまでに7年から8年かかり、春の2か月だけ地上に現れ「春の妖精」とも呼ばれます。 丹波市氷上町の「清住かたくりの里」では30年以上前から地元の住民が村おこしとして花の手入れをしていて、関西最大級の群生地となっています。 【訪れた人】「すごいですね」「花の形と色がとてもきれいです」「かわいいよね」 カタクリの公開期間はきょう=12日までで、期間中におよそ6000人が景色を楽しんだということです。

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