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「生命のメッセージ展」今年で25年…等身大パネルと靴が語る生きた証、150人の「メッセンジャー」が問いかける命の重さ04月11日 23:28

事件や事故などで命を奪われた人たちの生きた証を伝える「生命(いのち)のメッセージ展」が開催から25年を迎えました。 亡くなった人の等身大のパネルや生きた証として生前愛用していた靴が展示されています。 「生命のメッセージ展」は事件や事故などで、理不尽に命を奪われた人たちのパネルをメッセンジャーと呼び、命の大切さを伝えます。 【NPO法人いのちのミュージアム・鈴木共子代表理事】 「私たちの活動の根源は命の大切さを伝えていくってこと。メッセンジャーの数は150人いるんですけれども、増えることは決して喜ばしいことではない。自分の環境、状況によって、出会える、感じとるメッセンジャーが違うのではないかなと」 「生命のメッセージ展」はことしで開催から25年となり、福井県での展示は12日も行われます。

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