「2人の首などに少なくとも十数カ所の傷」“強い殺意”で襲われたか 大阪・和泉市の住宅で76歳母と41歳娘が殺害された事件 遺体発見時「玄関は鍵がかかっていない状態」04月10日 17:25
大阪府和泉市の集合住宅で、母親と娘が殺害された事件。発見された時、現場の玄関が施錠されていなかったことが分かりました。 おととい、和泉市鶴山台の集合住宅の一室で、この部屋に2人で暮らす村上和子さん(76)と長女で社会福祉士の裕加さん(41)が血を流して死亡しているのが見つかりました。 2人の死因は失血死で、捜査関係者によると、2人の首などに刺し傷など少なくとも十数カ所の傷があったということです。 また、身を守ろうとしてできたとみられる傷や、裕加さんの顔には殴られたような痕もあったということです。 2人の死亡推定時刻はおととい午前4時ごろで、親族が午後0時半ごろに訪れた際、玄関が施錠されていなかったことが新たに分かりました。 警察は何者かが強い殺意で2人を襲った疑いがあるとみて、殺人事件として捜査しています。 (関西テレビ「newsランナー」2026年4月10日放送)