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職務質問で「警察官に背後から服をつかまれ転倒」“速度超過など違反ないのに”自転車で走行中に 全身強く打ち“膝の痛みなどの後遺症”残った40代男性「違法な職務質問」として大阪府に賠償を求め提訴04月08日 19:26

大阪府警の警察官に職務質問された男性が服をつかまれて転倒し、ケガをし、後遺症が今もあるとして府に賠償を求める裁判を起こしました。 訴状によると、おととし、40代の男性が八尾市の道路を自転車で走行していたところ、八尾警察署の警察官が両手をあげて前に立ったということです。 男性は行き止まりを示していると思い左折したところ、警察官に背後から服をつかまれ転倒し、全身を強く打って病院に運ばれ、今も膝の痛みなどの後遺症があるということです。 男性は速度超過などもしておらず、違法な職務質問だとして、大阪府に対しおよそ640万円の賠償を求めて提訴しました。 【男性の代理人】「警察の行為は憲法違反であるというところまで踏み込んで裁判所に判断を求めていきたい」 大阪府警は取材に対し、「訴状が届いていないため回答は差し控える」としています。 (関西テレビ「newsランナー」 2026年4月8日放送)

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