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福知山線脱線事故21年へ 107人犠牲の記憶をつなぐ「空色の栞」ことしも制作 「事故のことを思い続けて伝え続けていく」負傷者・家族の思い04月04日 18:22

JR福知山線の脱線事故からまもなく21年です。負傷者や家族が事故を忘れないようにと、恒例の栞を作りました。 2005年4月25日に起きたJR福知山線・脱線事故では乗客106人と運転士が死亡し562人が負傷しました。 負傷した人や家族は、事故を思い出すきっかけにしてほしいと、2009年から毎年、事故当日の青空を描いた「空色の栞」を作り続けています。 【次女が重傷を負ったた三井ハルコさん】「安全で安心できる社会は決して人任せではできない。共事者となって事故のことを思い続けて伝え続けていくことでそういう社会が生まれる」 栞は4000枚作られ、今後尼崎駅などに置かれます。

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