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ウインドサーフィン中の大学生8人が漂流 「強風にあおられている」と湖上から110番通報 クラブ活動中の男女8人がトラブル 約1時間後に全員救助も1人ケガ 滋賀・琵琶湖04月04日 15:03

滋賀県彦根市の琵琶湖できょう=4日午前、ウインドサーフィンをしていた大学生の男女8人が強風にあおられて漂流し、1人がけがをしました。 午前10時25分ごろ、彦根市松原町の沖合およそ400メートルの湖上から「風にあおられて漂流している」と110番通報がありました。 警察によると当時、大学のクラブ活動でウインドサーフィンをしていた、19~21歳の男女あわせて8人が、それぞれボードに乗っていましたが、現場付近では風が強く、全員が沖合で身動きがとれなくなり漂流したということです。 通報を受けて駆けつけた消防や関係者のボートなどが救助にあたり、およそ1時間後の午前11時半ごろまでに、8人全員が無事救助されました。 このうち、20歳の男子大学生が両ひざに軽いけがをして病院に搬送されましたが、意識はあり、命に別状はないということです。ほかの7人にけがはありませんでした。 当時、湖上では強い風が吹いていたということで、警察はこれからマリンスポーツのシーズンを迎えるにあたり、気象状況等を十分に確認するよう注意を呼びかけています。

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