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JR嵯峨野線の踏切で電車と人が接触 京都〜園部で一時運転見合わせ 最大86分遅れ運休16本で約1万3000人に影響04月04日 11:55

京都市右京区の踏切できょう=4日午前、普通電車と人が接触する事故があり、JR嵯峨野線は一時、京都駅と園部駅の間で運転を見合わせました。 JR西日本によると午前9時48分ごろ、嵯峨野線の嵯峨嵐山駅と太秦駅の間にある有栖川踏切で、園部発・京都行きの上り普通電車が、踏切内に立ち入った人と接触しました。 電車は非常ブレーキをかけましたが、間に合わなかったということです。 この電車にはおよそ250人が乗っていましたが、乗客にけがはありませんでした。 この事故の影響で、嵯峨野線は京都駅と園部駅の間で一時、運転を見合わせましたが、事故があった電車は午前11時15分に全線で運転を再開しました。 この影響で上下あわせて16本が運休し、最大で86分の遅れが発生し、影響を受けた人はおよそ1万3000人にのぼるということです。 警察が当時の状況を詳しく調べています。

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