「自制心が働かなかった」“小学校内で性行為”十数回繰り返す 教師の男女を「停職6カ月」懲戒処分 神戸市こども家庭局の40代職員が“男子児童にわいせつ行為”懲戒免職処分も「やっていない」と本人否定03月30日 19:49
神戸市教育委員会は、小学校内で性行為をしたとして34歳の男性教師と24歳の女性教師を停職6か月の懲戒処分としました。 教育委員会によると、市内の小学校に勤務する34歳の男性教師と24歳の女性教師は、去年8月ごろから十数回、学校内で性的な行為を繰り返し、停職6カ月の懲戒処分を受けました。 教材を置く「教具室」のほか、教室や廊下でも同様の行為をしていて、2人は「そのような雰囲気になり、自制心が働かなかった」と話しているということです。 また神戸市によると、こども家庭局の40代の男性職員はおととし2月、所管する施設内で男子児童の下半身を触るわいせつな行為をして、懲戒免職処分となりました。 公益通報窓口への匿名の通報で発覚し、男性職員は「やっていない」と否定しているということです。 (関西テレビ「newsランナー」 2026年3月30 日放送)