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亡くなった女子生徒の保護者「どうして脆弱な船に乗せたのか」“安全配慮に欠く”と厳しい指摘相次ぐ 辺野古沖転覆で生徒死亡の同志社国際高校が保護者説明会03月25日 15:54

沖縄県名護市辺野古の沖合で船が転覆し京都の高校生が死亡した事故で、学校は保護者説明会を開きました。 3月16日、名護市辺野古沖で、同志社国際高校の生徒18人などが乗った船2隻が転覆し、高校2年の女子生徒(17)と船長の金井創さん(71)が死亡しました。 学校は24日夜、事故にあった2年生の保護者を対象に説明会を開き、約150人が会場を訪れました。 説明会は約4時間に及び、参加した保護者によると、引率の教師が船に乗っていなかったことなどへの質問が続きましたが、学校から十分な説明はなく謝罪を繰り返したということです。 学校によると、亡くなった女子生徒の保護者は「どうして脆弱な船に乗せたのか」と問いただし、保護者からは安全配慮が欠けていたと厳しい指摘が相次ぎ、学校は安全への配慮や調査が不足していたと説明したということです。 学校は25日、全学年の保護者に向け説明会を開く予定です。

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