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辺野古転覆 女子生徒死亡の同志社国際高校が会見 当時波浪注意報発表も「船長の判断に任せて出航」と学校説明03月17日 12:09

きのう=17日、沖縄県名護市で船が転覆した事故で乗っていた女子生徒が死亡したことを受けて学校が会見を開き、当時波浪注意報が出ていたものの船長が出航に疑念を示さなかったので出航したと説明しました。 きのう、名護市辺野古沖で、同志社国際高校の生徒18人などが乗る船2隻が転覆し、高校2年生の武石知華さん(17)と船長の金井創さん(71)が死亡しました。 学校は会見で当時、現場では波浪注意報が発表されていて、船長から言及はなかったと説明しました。 【同志社国際高校・西田喜久夫校長】 「波の状態について、船長がどのようなお考えのもと判断されたは今となっては不明ですが、学校としては、教員と話して船長の判断にお任せした」 学校は、来週24日に保護者説明会を開く予定です。

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