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春の味覚「イサザ」漁が最盛期 透き通る体のシロウオが川を遡上 名物“おどり食い”やいさざ丼も人気 京都・舞鶴市03月15日 14:21

京都府舞鶴市では、春の味覚として知られる魚、「イサザ」の漁が行われています。 「イサザ」は、「シロウオ」とも呼ばれる、透き通った体が特徴のハゼ科の魚です。 舞鶴市の伊佐津川では、河口に「落とし網」と呼ばれる仕掛けを設置し、産卵のために海から川にのぼってくる体長5センチほどのイサザを捕まえます。 川に住む鳥たちもイサザを狙っています。 【漁師・芦田篤さん】「おどりぐいが主なんですけど僕ら取ってる方は丼ですいさざ丼すごい栄養というか元気出るんで美味しいと思います」 「イサザ」の漁は、4月上旬まで続けられる予定です。

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