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「淡路島サクラマス」水揚げ始まる 桜色の春の味覚を楽しんで 南あわじ市福良漁港で養殖 タマネギの皮入りエサで育つ03月07日 01:10

兵庫県南あわじ市では、春の観光シーズンにあわせて6日からサクラマスの水揚げが始まりました。 南あわじ市の福良港で1匹1匹丁寧にいけすから水揚げされていくのは、「淡路島サクラマス」です。 去年12月、沖合の養殖いけすに放流された約1万9000匹のサクラマスの稚魚は、淡路島産の玉ねぎの皮を混ぜたエサで、約3カ月かけて養殖されました。 体長は約30センチから50センチほどで、例年に比べて冬場の水温が低かった影響で、ことしは少し小ぶりだということです。 サクラマスの出荷は、今月10日の解禁日に合わせて始まり、5月末まで続くということです。

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