姫路城が11年ぶり入城料改定 市外大人は1000円→2500円に 市民は据え置きの二重価格へ 年間10億円増収見込み03月01日 18:01
兵庫県姫路市の世界遺産・姫路城では、11年ぶりに入城料が改定されました。 1日から、姫路城の入城料が改定され、市外から訪れた18歳以上の客を対象にこれまでの1000円から2・5倍の2500円に値上げされました。 市民の入城料は据え置かれ二重価格となるほか、18歳未満は誰でも無料で入城できるようになります。 城を管理する姫路市は、年間およそ10億円の増収を見込んでいて、城内の石垣の耐震化などに活用するということです。 【訪れた人】「払えなくはないかな、せっかくだし」「ちょっと高いなというのは、正直な感想なんですけれども、これだけの設備を維持していくっていうのは(値上げも)いたしかたないのではないかな」 今後の姫路城の観光客の増減に注目が集まります。