強盗傷害の疑いで逮捕の女性 不起訴に02月26日 22:14
京都市中京区で面識のない男性をバールで殴り現金を奪おうとした疑いで逮捕された30代の女性について、京都地方検察庁が不起訴処分としました。 女性は去年8月、京都市中京区の路上で30代の男と共謀して会社員の男性(30代)の頭や腕をバールで10回以上殴り現金を奪おうとした疑いで、今月、逮捕されていました。 逮捕当時、警察は2人の認否を明らかにしていませんでした。 京都地方検察庁は、2月26日付で女性を不起訴処分としたことを発表しました。 一方、男については、同じく2月26日付けで起訴したということです。 京都地方検察庁は、女性を不起訴処分にした理由について「捜査を尽くし、後半において適正な判決が得られるかどうかという観点から慎重に判断した結果、嫌疑不十分とした」としています。