「架空発注繰り返しおよそ1億1500万円の損害」会社に与えたか 神戸製鋼グループ会社の子会社元部長 ”特別背任”疑いで逮捕 大阪府警02月26日 19:55
神戸製鋼グループ会社の子会社の部長だった男が、架空発注を繰り返し会社に1億円あまりの損害を与えた疑いで逮捕されました。 特別背任の疑いで逮捕されたのは「神商鉄鋼販売」の元部長・泉谷桂一容疑者(52)です。 泉谷容疑者は、去年5月までの5年間に、取引先への架空発注を繰り返し、会社におよそ1億1500万円の損害を与えた疑いがもたれています。 会社側によると、去年5月、内部調査で架空発注が発覚し、泉谷容疑者が会社の聴き取りに不正行為を認めたため、その後、懲戒解雇されたということです。 泉谷容疑者は警察の捜査にも容疑を認めています。 警察は会社が支払った金が泉谷容疑者に流れ、ギャンブルなどの遊興費に使われていたとみて、詳しい経緯などを捜査しています。 (関西テレビ「newsランナー」2026年2月26日放送)