JR西日本「ICカードタッチ方式の改札機」に「カメラ設置・顔認証機能追加」で導入コストが「ゲート型顔認証改札」の半分に 3月2日から実証実験02月24日 19:10
JR西日本は大阪駅と新大阪駅の一部に、新型の顔認証改札機を導入すると発表しました。 【記者リポート】「両手がふさがっている女性ですが…立ち止まることなく改札を通ることができました」 JR西日本は大阪駅と新大阪駅で、ICカードをタッチする方式の改札機の一部にカメラを設置し、顔認証の機能を追加しました。 2023年に設置されたゲート型などの顔認証専用改札機に比べ、新たなタイプなら導入コストが半分以下に抑えられるということです。 【JR西日本・鉄道本部施設部機械課 中桐靖智さん】「ICカードと顔認証が両立した状態で、運用に耐えられるか判断していきたい」 事前に顔写真を登録すれば利用でき、来月2日から始まる実証実験で精度などを確認するということです。 (関西テレビ「newsランナー」2026年2月24日放送)