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【速報】「免許取り消し中」に車を運転し歩行者はねた疑い 運転手を逮捕 歩行者は意識不明の重体02月19日 04:08

兵庫県姫路市できのう=18日夜、横断歩道を歩いていた男性が車にはねられ、意識不明の重体です。 警察は、無免許で車を運転していた39歳の男を現行犯逮捕しました。 きのう=18日午後8時ごろ、姫路市広峰2丁目の県道で、信号のない横断歩道を歩いていた男性(47)が、ワゴン車にはねられました。 はねられた男性は、現場のすぐそばにある姫路競馬場を主催する兵庫県競馬組合の職員で、全身を強く打っていて、病院に運ばれましたが意識不明の重体です。 警察は「事故を起こした」と近くの交番に自ら申告してきた、電気工事業の39歳の男を無免許過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕しました。 警察によると、男は違反で免許取り消しになってから1年以上経過しているということです。 調べに対し男は「歩行者に気が付かずにはねてしまい、ケガをさせたことに間違いない」と容疑を認めていて、警察が詳しく調べています。

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