ノーベル賞ダブル受賞の北川進氏と坂口志文氏を京都市が名誉市民に表彰 坂口氏は「鴨川を歩くのが楽しみ」 北川氏は若者へエール 湯川秀樹さんや山中伸弥さんに続き57・58人目に02月16日 21:38
ノーベル賞を去年=2025年に受賞した北川進特別教授と坂口志文特別栄誉教授に京都市名誉市民の称号が贈られました。 京都市長から京都市名誉市民の称号が贈られたのは、大阪大学の坂口志文特別栄誉教授と京都大学の北川進特別教授です。 北川さんはノーベル化学賞、坂口さんはノーベル生理学医学賞を受賞し、10年ぶりの日本人ダブル受賞となりました。 【大阪大学・坂口志文特別栄誉教授】「週末になると鴨川を歩いたり/ここに住んでいることを楽しんでいる」 【京都大学・北川進特別教授】「若い人がいきいきと伸びていけるような京都になってほしい」 京都市名誉市民には、これまでに湯川秀樹さんや山中伸弥さんなどが選ばれていて、2人は57人目と58人目だということです。