関西のニュース

冬の味「かきもち」作り最盛期 13年続く地元女性たちの手仕事 のれんのように揺れる7種類の味 兵庫・新温泉町02月15日 17:08

兵庫県の新温泉町では、冬の風物詩かきもち作りが行われています。 新温泉町の山間部にある上山高原ふるさと館。ここでは13年ほど前から冬の仕事として地元の女性たちがかきもちを作っています。 黒豆やノリ、ゴマ入りなど7種類のかきもちを地元産のもち米で作り、一枚ずつわらに編み、のれんのように吊るします。 外はまだ雪が見られ館内も厳しい寒さですが、自然乾燥で昔ながらの味を守っています。 かきもち作りは2月末ごろまで行われ地元のお土産として販売されるほか、毎年注文する人もいるそうです。

この記事をシェアする

最新のニュース

関西のニュース一覧