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「死亡させたことは事実。そのようなこと起きないよう私なりにやらせてもらっていた」5カ月赤ちゃんのうつぶせ寝に気付かず死亡させた罪問われた保育施設元代表の女 初公判で起訴内容を否認 弁護側は無罪主張02月13日 18:45

赤ちゃんのうつ伏せ寝に気付かず、死亡させた罪に問われた保育施設元代表の女が、初公判で起訴内容を否認しました。 2023年7月、田辺市の認可外保育施設「託児所めぐみ」で、生後5カ月の柴尾心都ちゃんがベッドでうつ伏せのまま意識不明となり、窒息死しました。 検察は、うつぶせ寝による事故を防止する注意義務を怠り、死亡させたとして、元施設代表の西野恵子被告(67)を業務上過失致死の罪で在宅起訴していました。 そして、きょう=13日の初公判で西野被告は次のように述べ、起訴内容を否認しました。 【西野被告】「心都ちゃんを預かって死亡させたことは事実ですが、そのようなことが起こらないよう、私なりにやらせてもらっていました」 検察側は冒頭陳述で、被告は当時、子供4人を1人で預かり、別室にいて、寝返りなどの様子を目視できなかったなどと指摘。 弁護側は「過失は成立しない」などとして、無罪を主張しました。 (関西テレビ「newsランナー」2026年2月13日放送)

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