大阪市「0~2歳の保育料無償化」ことし9月から第一子も対象に 在宅保育希望の家庭にはベビーシッター代などに使えるクーポンを年10万円分配布へ02月09日 18:23
大阪市の横山市長は、0~2歳の保育料無償化について、ことし9月から第一子も対象にする方針を決めました。 大阪市では現在、0~2歳児の保育料について、第二子以降は所得制限なくすべての世帯で無料となっています。 きょう=9日、出直し選挙後初めての就任会見で、大阪市の横山市長は、保育料無償化の対象をことし9月から第一子にも拡大すると発表しました。 【大阪市・横山英幸市長】「少子化を少しでも抑えたいという思いや、子どもたちには等しい環境で挑戦して欲しい思いから、子供たちへの徹底投資を進めていきたい」 また、在宅での保育を希望する家庭に対してはことし秋以降、ベビーシッター代や、子育てに必要な物品の購入などに使えるクーポンを1年で10万円分配布するということです。