【大阪17区】「政治家は約束を守らなければならない」維新・元代表の馬場伸幸氏が当選確実 定数削減・社会保険料の削減・消費減税に全力を尽くすと強調【衆院選】02月08日 22:56
大阪17区では、日本維新の会の元代表、馬場伸幸さんが、盤石の勝利を収めました。 早い時間帯に当選確実が伝えられると、事務所に集まった支持者や関係者に迎えられ拍手と歓声があがりました。その後、事務所に姿を見せた馬場さんは、万歳三唱のあと次のように述べました。 「史上最速とも言える超短期の決戦でした。私一人では限界がある中で、後援会、支援者、地元の府議・市議の皆さんが強力にスクラムを組んでくださり、さらに家族の支えもあって、早い時間帯で当選確実をいただくことができました」 また、今後の政治活動については、こう強調しました。 「選挙中から申し上げてきましたが、政治家は約束したことを守らなければならない。時間がかかっても、必ず実現を目指していく。その姿勢に変わりはありません」 そして、6回目の当選を踏まえ、重点政策として、定数削減、消費税の減税、社会保険料の引き下げ、そして自身のライフワークと位置づける憲法改正を挙げました。 馬場さんは「衆議院では、与党が憲法改正の発議に必要な3分の2を超える状況だと聞いている。いよいよ憲法改正に向けて動き出せる。そこに向けて、しっかりと役割を果たしていきたい」と述べました。 さらに、「今後は、日本維新の会が全国政党として、自民党と改革を競い合う二大政党の一角を担える存在になることを目指していきたい」と決意を語りました。