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寒波の中でスポーツ雪合戦 26回目の大会に約300人参加 ジュニア含む32チームが出場 フラッグ争奪で白熱 勝者は北海道での全国大会へ02月07日 19:26

寒波が訪れる中、兵庫県香美町では恒例のスポーツ雪合戦が行われました。 笛の音で始まったのは布製のお手玉を用いたスポーツ雪合戦の大会です。 選手は1チーム7人で玉を当てられずコートに残った人数か、相手チームのフラッグを取ったかで競い合います。 大会は今年で26回目、ジュニア4チームを含め32チームおよそ300人が参加しました。 【参加した人】「楽しかったです。疲れました」「油断してサボってたら直ぐ目の前から飛んでくるんで気を抜いたら当てられます」「楽しかったです」「(本当の雪合戦と比べて)玉補給してくれたり、シェルターとかあるんでこっちの方がやりやすいです」 一般の部で優勝したチームには県代表として北海道で行われる全国大会への参加資格が与えられます。

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