「ひまわりの絆プロジェクト」絵本が完成 交通安全と命の大切さを考えてほしい 東山警察署と京都女字大学の学生が絵本を共同制作02月07日 01:25
交通事故で亡くなった男の子が育てていたひまわりを題材とした絵本が完成しました。 京都・東山区 昭和保育園 「犬のおまわりさんへひまわりが咲いたよ」 6日、絵本を制作した学生たちが読み聞かせを行いました。 交通事故で亡くなった東陽大くん(当時4歳)が育てていたひまわりの種を、両親が京都府警に託したことをきっかけに始まった「ひまわりの絆プロジェクト」。 より多くの人に命の大切さについて考えてほしいと、東山警察署と京都女子大学の学生たちが共同で制作しました。 「交通ルールがあって、それを守らないといけないんだよっていうことをこの絵本を通して、伝えていけたらいいなというふうに考えています」 今後、絵本を配布し、交通安全を呼びかけていくということです。