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節分 熊野那智大社「鬼やらい」 厄を払い鬼をしとめた後は豆まきで福授け 和歌山・那智勝浦町02月03日 12:36

きょう=3日は節分です。和歌山県の熊野那智大社では、鬼の面をつけて厄を払う儀式が行われました。 「家内安全、延命息災、家運隆昌!」 赤鬼姿の神職が、境内で、豆をまいたあと竹の棒を打ち付け、厄を払います。 この儀式は世界遺産の熊野那智大社に古くから伝わる「鬼やらい」です。 厄払いのあとは神職が「鬼」と書かれた的に破魔矢を放ち、鬼を仕留めました。 「鬼は外!福は内」 【参拝した人】 「(豆を授かり)嬉しいです。良い事しか起こらなそうな、悪いことが絶対起きないような気がします」 儀式のあとは豆まきが行われ、参拝者は福を授かろうと豆を拾っていました。

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