神戸ルミナリエ「ハートフルデー」 30日開催を前に点灯 01月29日 05:48
今年で31回目となる「神戸ルミナリエ」。 今月30日から一般公開されるのを前に、障がいのある人たちを招待し、光が灯されました。 阪神・淡路大震災の犠牲者への鎮魂と復興の願いを込めて、始まった祭典、「神戸ルミナリエ」。 一般公開を前に障がいのある人たちがゆっくり鑑賞できる「ハートフルデー」が28日に行われました。 【来場者】 「めちゃくちゃ綺麗です」 「ずっと入院していて来れなかったんです。それで今年は絶対来たいなと思って」 今年は、「神戸の鼓動、光の物語」をテーマに、温もりと安らぎを与えたいという思いが込められています。 30日に点灯式が行われ、来月8日まで開催されます。