営利目的で大麻成分を入れたバターでスイートポテト作った疑い 26歳無職の男逮捕 テレグラム上で1個=6500円で販売 容疑を否認 京都府警01月27日 19:36
大麻成分が入ったバターを使ってスイートポテトを営利目的で作った疑いで、長野県軽井沢町の無職の男が逮捕されました。 麻薬及び向精神薬取締法違反の疑いで逮捕されたのは、長野県軽井沢町の無職の男です。 男は、去年11月、大麻を加熱して抽出した違法成分THCをバターに混ぜ、そのバターを使ってスイートポテトを営利目的で作った疑いがもたれています。 警察によると、男はスイートポテトを1個=6500円でテレグラム上で販売していたということです。 男はすでに、営利目的で大麻を所持していたなどとして逮捕・起訴されています。 調べに対し、男は、「私が作ったものではない。営利ではない」と容疑を否認していますが、同様の手口で「大麻クッキーを作っていた」と話しているということです。