れいわ新選組・長谷川羽衣子さんの第一声「まさに完全に暮らし置き去りにした、命を置き去りにした選挙」「命と暮らしを最優先にした政治を」兵庫8区【衆院選】01月27日 18:21
2月8日に投開票が実施される衆議院議員選挙が公示されました。兵庫8区(尼崎市)で立候補している、れいわ新選組の新人・長谷川羽衣子さんの「第一声」です。 この記事では候補者が話した内容をそのままお伝えします。 ■れいわ・長谷川羽衣子さんの「第一声」お集まりの皆さんこんにちは。ありがとうございます。 れいわ新選組、ここ兵庫8区、尼崎から立候補いたしました、長谷川羽衣子、長谷川羽衣子です。 今回の解散総選挙、まさに、完全に暮らし置き去りにした、命を置き去りにした選挙だと痛感しています。 私たちも準備期間がほとんどなかった、余りにも短い期間の間にたくさんのことをやらなければならなかった。 これははっきり言って、民主主義の冒涜。政治の冒涜です。 これだけ寒い時期、戦後最短での解散総選挙。雪国では雪が積もってまともに掲示板すら立てられないのではないかと言われています。 こういう生活を無視したやり方、これこそが自民党の政治。 私たちはこれに対峙して暮らしを最優先にした政治を、命を最優先にした政治を改めて今回の選挙戦では訴えていきます。れいわ新選組の代表の山本太郎ですが、先日、多発性骨髄腫、血液のがんの寸前だということを公表して、療養させていただくことになりました。 参議院議員を辞職して、51歳無職となりました。 あれだけ精力的に全国を駆け回ってきた山本太郎がこんな病気だと誰が想像したでしょうか。 3時間でも4時間でも街頭であれだけ訴えていた山本太郎が、まさか多発性骨髄腫の寸前だと誰が想像したでしょうか。 でも、こういうことは誰にだって起こりえます。突然がんになる。大きな病気をする。誰にだって起こりえます。 私も父が、「昨日まで元気だった父」が突然の出血で倒れて介護を経験することになりました。 まだ働き盛りだった父が突然倒れて脳出血を起こして寝たきりになる、こういうことも誰にでも起こり得ることなんです。山本太郎が今回病気で療養させていただくことになって、参議院議員を辞職したように、私の父が脳出血を起こして、もはや働けなくなったように。 誰だって病気になったりけがをしたり、障害を負ったりして働けなくなることがあるかもしれない。 そういうときに政治が命や暮らしに向き合っていなかったら、私たちは死ぬしかなくなるんです。見捨てられてしまうんです。 だからこそ、今回の解散総選挙、まさに命と暮らしを無視したこの解散総選挙。 改めて戦い抜いて、命と暮らしを最優先にした政治を、ここ兵庫8区・尼崎から実現するために、皆さんとともに全力で戦って参ります。そして今回の選挙。もう1つ重要なのは民主主義を守っていくということです。高市政権のやり方、まさに民主主義の冒涜。 そして今、丸尾牧さん(兵庫県議・無所属)がお話されたように、ネット上でデマが蔓延して、その結果選挙結果がゆがめられるという事態が起こっています。 私も少し投稿すれば、大量の誹謗中傷がつく。れいわ新選組に対しても、ものすごいたくさんの誹謗中傷やデマが振りまかれている。 でもこういうことが、選挙結果をゆがめたり、政治をゆがめたりすれば、それこそ私たちの方を向いた政治が実現できなくなってしまう。民主主義が脅かされてしまう。 これはここ兵庫県の知事選挙から始まりました。ただこれは兵庫県、尼崎、日本だけの問題ではありません。世界中で今起こっている問題です。 SNSをどのように扱っていくのか。つき合っていくのか。これを国会でしっかり話し合い、私たちの民主主義をしっかり守っていくこと。 これを改めて訴えていきたいと思っています。命と暮らしを最優先にした政治。そして政治とは私たち自身が作っていくものだと、その決意で今回の衆議院選挙、兵庫8区から、全力で戦っていきたいと思います。 そして今回のこの兵庫8区、ほとんど野党が存在しません。自民党と維新。連立を組んだ与党です。 そして中道改革連合、「自民党と組むことはあるかもしれない」と、代表の斎藤さんがおっしゃいました。 どこが野党なんですか。自民党と対峙しながら大連立がありうるという政党にどうやって信頼して、反自民党の票を入れることができるんですか。 与党ばかりの今回の選挙、私たちは確かな野党として、しっかりと自民党とも中道改革連合とも一緒にとも戦って参ります。 皆さんどうか応援よろしくお願いします。ありがとうございました。