京都市のごみ施設で火事 14日夕方に”出火” 15日午後も消火活動続く ごみ収集の時間に影響の恐れも01月15日 14:43
京都市伏見区のゴミ焼却施設できのう午後火事が発生し、現在も消火活動が続いています。 京都市は、家庭ごみの収集時間に影響が出る恐れがあると発表しました。 京都市によると、きのう=14日午後4時20分過ぎ、京都市伏見区の「南部クリーンセンター」で火事が発生しました。 火元は、大型ゴミの中から資源を選別回収する施設の中で、粗大ゴミを一時的にためておく「粗大ごみピット」だということです。 出火から、およそ21時間立った現在も、火は消えておらず、消防車両48台が出動し、消火活動にあたっていて、焼却炉などの運転がすべて停止されています。 この火事の影響で、、収集したゴミは市内に2箇所ある別の処理施設に搬入するため、家庭ゴミの収集時間が前後1時間ほど変動する恐れがあるということです。 また、持ち込みゴミについては、新規予約受付を当面の間停止するということです。 出火原因はまだ特定されていませんが、リチウムイオン電池から出火した可能性もあるということで、京都市は、燃やすごみ・資源ごみや、持込ごみなどにリチウムイオン電池を入れないよう呼びかけています。