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日本サッカー協会がパリ五輪に向け和歌山の神社で必勝祈願07月11日 08:16

パリオリンピック開催を前に、和歌山県の神社では、 サッカー日本代表の必勝が祈願されました。 10日、和歌山県新宮市にある「熊野速玉大社」を訪れたのは、 日本サッカー協会の山本昌邦ナショナルチームダイレクターと 佐々木則夫女子委員長です。 「熊野速玉大社」は、日本サッカー協会のシンボルマークの「八咫烏」が まつられていて、国際大会の前には必勝祈願が行われています。 この日は、24日に開幕するパリオリンピックにむけ、 選手のサイン入りユニフォームが奉納されました。 【日本サッカー協会・佐々木則夫女子委員長】 「男女メダルを取って日本に帰国することが、 日本サッカー協会として大きな目標です」 日本代表の初戦は男子が7月24日、女子が7月25日に行われます。

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